マコンデ美術館

マコンデ美術館

Makonde Art Museum

企画展写真

企画展

リランガの絵画展
(バチック)

2021年3月24日(水)~7月11日(日)

 リランガは、タンザニアの南部の村マサシで1943年マコンデ族の長男として誕生し、18歳で彫刻を始めると29歳でダルエスサラームへ上京し、「芸術の家」の設立に参加してマコンデ彫刻を中心に芸術活動を本格的に始めました。
 ユーモラスに絡み合うシェタニ彫刻を創造したリランガはマコンデ彫刻の他、白木にペンキを塗ったカラー彫刻、ロウケツ染め(バチック)、版画、 ドローイング、焼き物、ティンガティンガ風の絵画など鮮やかな色の世界に挑戦していましたが2005年に病気で他界しました。
 今回は、多種多様なリランガ作品の中からロウケツ染め(バチック)の作品を展示します。

東アフリカの熱い風と
生命の叫びが聞こえる

マコンデ美術館は、タンザニアのマコンデ高原に住んでいたマコンデ族の彫刻を集めた美術館です。
リゾート・伊勢志摩の一角二見町で、アフリカの大地が創り出した生命力あふれる彫刻に出会ってみませんか?

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